ローソク足はどのチャートにも出てくる有名なものですが、これをまず知っておかないと株式チャートを読むことはできません。
株式のテクニカル分析の基本中の基本なので知っておいた方がいいです。
最初はなかなかわかりにくいかもしれませんが、要はローソク1本でその時の始値と終値、高値と安値を表しています。
もし週足チャートならば、1週間の始値と終値、高値と安値がわかります。これが日足だと1日、3分なしだと3分の以上の4つの指標がわかります。
通常はローソク足を用いて、組み合わせや形、ヒゲのあるなしなどによって、投資の判断材料とします。
今は結構RSIと騰落レシオなどのテクニカル分析法がとられていますが、昔からあるローソク足も馬鹿にならない分析指標なので、見逃さないように知っておきたいですね。
